『あたしちゃん、行く先を言って』東京公演

  • 出演

    安部聡子 石田大 大庭裕介 窪田史恵 小林洋平 谷弘恵

    スタッフ

    演出助手=村川拓也  照明=吉本有輝子  映像=山田晋平  美術=杉山至+鴉屋
    音響=堂岡俊弘    衣裳=堂本教子   舞台監督=鈴木康郎+鴉屋
    宣伝美術=納谷衣美  広報=野口まどか  制作=田嶋結菜 

    会場

    吉祥寺シアター
    武蔵野市吉祥寺本町1-33-22
    TEL 0422-22-0911 http://www.musashino-culture.or.jp/
    ○JR中央線・京王井の頭線「吉祥寺」駅北口徒歩5分
    ○駐車場はありません。

    公演日時

    2010年1月22日(金)19:30
        1月23日(土)19:30
        1月24日(日)19:30
        1月25日(月)19:30
        1月26日(火)休演日
        1月27日(水)19:30
        1月28日(木)15:00/19:30
        1月29日(金)19:30
        1月30日(土)15:00◎/19:30
        1月31日(日)14:00◎
    *受付開始は開演の60分前 *開場は開演の30分前
    *未就学児入場不可
    ◎の回は託児サービスがご利用いただけます。イベント託児マザーズ TEL 0120-788-222
    ご希望の方は7日前までにご予約ください。有料(0〜1歳 2,000円、2~12歳 1,000円)

    チケット料金

    (日時指定・全席指定席)
    一般  前売・予約3,500円 当日4,000円
    学生  前売・予約2,500円 当日3,000円 *要学生証提示
    アルテ友の会会員 一般3,150円(※)
    ※前売のみ/武蔵野文化事業団のみ取扱
    *開演時間を過ぎますと、座席の指定は解除されます。ご購入されたお席へのご案内ができない場合がございますので、予めご了承ください。

    チケット取扱

    地点 075-496-8673
    地点オンラインチケットサービス
    *座席表を確認しながらの購入が可能です。
    *ご予約前に、観劇ポータルサイト「カンフェティ」への会員登録(無料)が必要となります。
    *セブン-イレブンでの発券・支払いとなります。発券手数料(1枚あたり180円)がかかりますので予めご了承ください。

    武蔵野文化事業団チケット予約 0422-54-2011

    電子チケットぴあ http://t.pia.co.jp/
    0570-02-9988(オペレータ対応) 0570-02-9999(Pコード:399-091)
    e+(イープラス) http://eplus.jp/

    チケット発売日

    2009年11月20日(金)
    武蔵野文化事業団先行発売日:2009年11月17日(火)

    お問合せ

    地点  075-496-8673 info@chiten.org

    主催: 地点/財団法人武蔵野文化事業団
    助成: 財団法人セゾン文化財団     EU・ジャパンフェスト日本委員会
        財団法人アサヒビール芸術文化財団
        平成21年度文化芸術振興費補助金(芸術創造活動特別推進事業)
    京都芸術センター制作支援事業

  • 代表作『小町風伝』や『水の駅』では、〈沈黙劇〉という演劇の新しい境地を見出した劇作家・演出家、太田省吾。氏の手によるすべての戯曲・批評・エッセイを対象に再構成する地点の新作公演。二度の準備公演、および京都公演を経ての上演です。

  • 「行程1」
    (5月・京都芸術センター)
  • 「行程2」
    (7月・川崎市アートセンター/撮影:冨田了平)
  • 「京都公演」
    (9月・京都芸術劇場 studio21/撮影:清水俊洋)
  • 太田省吾
    Shogo Ohta (1939-2007)

     中国済南市に生まれる。1970年より1988年まで転形劇場を主宰。岸田國士戯曲賞受賞作『小町風伝』(1977年)等数々の作品を発表。とりわけ〈沈黙劇〉の手法は高く評価され、その代表作『水の駅』(1981年)は世界各国で上演された。
     また、『飛翔と懸垂』(1975年)、『裸形の劇場』(1980年)など、数々の演出論、エッセイを著している。
     転形劇場が解散してから後は、藤沢市湘南台文化センター市民シアター芸術監督、近畿大学文芸学部芸術学科教授、京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科教授などの役職に就き、日本現代演劇の環境整備に力を注いだ。