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【福岡公演】
第5回福岡演劇フェスティバル参加作品
イムズパフォーミングアーツシリーズ2011 vol.4出演
安部聡子 石田大 大庭裕介 窪田史恵 小林洋平 谷弘恵
スタッフ
照明=吉本有輝子 映像=山田晋平
舞台美術=杉山至+鴉屋 音響=堂岡俊弘 衣裳=堂本教子
舞台監督=大鹿展明 宣伝美術=納谷衣美 制作=田嶋結菜会場
イムズホール
福岡市中央区天神1-7-11 イムズ9F
○西鉄福岡(天神)駅から徒歩約3分
○地下鉄空港線天神駅より徒歩約3分
○地下鉄七隈線天神南駅より徒歩約7分
○JR博多駅から車で約10分公演日時
5月21日(土)19:30★
5月22日(土)15:00
*開場は開演の15分前
★の回終了後三浦基によるポストトークありチケット料金
日時指定・全席自由席・整理番号付
・一般 2,500円 当日3,000円
・学生 2,000円 当日2,500円 (要学生証提示)チケット発売日
2011年4月11日(月)
チケット取扱
・地点Web予約
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=ffe685f6e8
*当日精算券のみの取扱。公演前日24:00までの受付となります。・チケットぴあ 0570-02-9999 http://pia.jp/t/ [Pコード411-837]
・ローソンチケット 0570-084-008 http://l-tike.com [Lコード86661]お問合せ
地点 075-888-5343 info@chiten.org
主催:地点 共催:イムズ 制作協力:アートマネージメントセンター福岡
京都芸術センター制作支援事業
- 演出:三浦基
原作:アントン・チェーホフ
翻訳:神西清 - 人。過去に生きる人は、例えば「私は80年代の人間だ」と開き直る。
未来に生きる人は、例えば月について議論する。
この劇の人物はとにかく笑えばいい。発狂すれすれの笑いは、涙に等しい。
窓。ビジョンの残骸。窓なしでは生きることのできない人々。しかし風景は、窓を覗いた瞬間に死んでいる。
これは、彼らが覗いている物語か、私たちが窓越しに覗いている風景か。
(演出ノートより) - アントン・チェーホフ(1860-1904)
ロシアの劇作家・小説家・医師。16歳のときに家が破産、モスクワ大学医学部に入ると同時に家計を支えるため、雑誌・新聞に短編小説や雑文を執筆。晩年には劇作に主力を注ぐ。生活の中で俗物化していく人間への批判と人生の意味についての問いかけをその台詞の中に描いた。